お月見について調べてみた!
- wasedamachimailmag
- 2019年9月12日
- 読了時間: 2分
先日は未曽有の台風でしたがみなさんご無事でしたか?
そんな台風も過ぎ、いよいよ9月となりました!9月と言えば、お月見です!
ということで、今回のワセマガではお月見について調べてみました!

お月見とは名前の通り、月を見て楽しむ行事ですが、一般的には「中秋の名月」とよばれる十五夜に行われるものを指します。
これは中国から伝わった行事で、日本では平安時代に盛んになったといわれています。
お月見は庶民にも広まると共に、収穫に感謝するという意味合いも持つようになりました。特に、芋類の収穫がこの時期にあったので、サトイモを供えたり芋煮を食べたりしていたそうです!
実は月見団子はこのサトイモを模したものだったのです。
また、お月見は十五夜に行われるものが一般的だといいましたが、それだけではありません。これは日本独自だといわれていますが、十三夜にもお月見は行われる習慣があり、この時期には豆や栗が収穫されることから「豆名月」や「栗名月」とも呼ばれています。
さらには十日夜と呼ばれる稲の収穫を祝う月見も存在します。十日夜ではかかしと共に月見をする「かかしあげ」と言われる風習があります。
これらの風習は地域によって様々あるので、出身地の違う人に話を聞いてみるのも面白そうですね!
さて、それでは今年の十五夜はいつ頃なのでしょう?
十五夜は旧暦での8月15日を指しているので毎年月日が変わってきます。
2019年9月13日が十五夜となり、中秋の名月を楽しむことができます。
日本人は古くから月を愛してきました。そんな日本の伝統ともいえる風習をみなさんも楽しみましょう!
筆者 くわさん
早稲田大学商学部3年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田
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