ラグビー早明戦へ、行ってみよう!!
- wasedamachimailmag
- 2019年11月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
突然ですが、皆さんは2019年のラグビーW杯をテレビでご覧になったり、スタジアムで観戦したりしましたか?
初の自国開催に加え、日本代表の素晴らしい活躍などにより、とても盛り上がりましたね。
そこで皆さんにもう一つ質問。
大学ラグビーをご覧になったことはありますか?
もちろん!という人もいらっしゃるでしょう。
実は大学ラグビーは野球に劣らないほど有名なのです。
前置きが長くなりましたが、本日は来週の12月1日に行われる早明戦について紹介します!
念のためにまず、早明戦は早稲田大学と明治大学の対戦のことです。
この定期戦は毎年12月の第一日曜日に行われます。
ラグビーの早明戦の定期戦は1923年に初戦が行われてから約95年間対戦しており、とても歴史が長いです。
対戦成績は早稲田大学が54勝とリード

しています。

明治(左) 早稲田(右)
※画像はレプリカシャツです
早大のラグビーは「接近、連続、展開」という元早稲田大学教授で、同大学ラグビー
部監督や日本代表監督を務めた、故・大西鐡之祐が唱えた理論が有名です。
ギリギリまで相手に「接近」し、パスを出してグラウンドを広く使い、「展開」させ、それを絶え間なく「連続」して行うことです。
また「カンペイ」という本来パス回しに参加はしない守備担当のフルバックを攻撃に参加させることで相手のマークをそらして突破する攻撃的なプレーを、当時大西監督の時に中村貞雄選手が考案しました。
一方明治大学は「前へ」というフレーズが有名です。
これは明大ラグビー部の基礎を築いた故・北島忠治元監督が本人の著書にて述べられたものです。
困難に直面しても前へと乗り越えていくしかないという、精神的にささるメッセージが込められていると言われています。
五郎丸歩選手や山中亮平選手など、早稲田大学ラグビー部OBが日本のラグビー界で活
躍されています。
明治大学も劣らず、田村優選手をはじめ多くのOBが活躍されています。
いかがですか?互いの大学には歴史などを始めたくさんの魅力が詰まっています。
これは見ざるを得ません。この機会にぜひ観戦してみてはいかがでしょうか?
筆者 モガ
早稲田大学法学部2年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田
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